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今夜の番組チェック

杣野あづさ(平成7年度卒・名城大学)
米田監督と(右端)
先頭から二人目
自己最高記録    1500m   4’43”34(H11.10)
   3000m   9’38”31(H11.4)
   5000m  16’22”7 (H11.4)
  10000m  34’14”24(H11.5)
 ハーフマラソン   1°24’25”(H11.2)、
平成11年度競技歴 5/14 第65回東海学生陸上競技対抗選手権大会 10000m 優勝(大会新)
  30 日本学正選手兼ユニバーシアード大会最終選手選考会出場 5000m
9/11 第68回日本学生陸上競技対抗選手権大会出場 10000m 16位
  23 全日本大学女子駅伝東海地区予選  総合優勝
10/16 第26回東海学生陸上競技秋季選手権大会  5000m  優勝
11/14 北陸女子駅伝     総合5位  5区・区間3位
   28 全日本大学女子駅伝  総合5位  4区・区間3位
コメント 私が名城大学に入学した当時は、部員数は私たち新入生を入れても5人。東海地区予選にも出れない人数で、全国駅伝への伝統がすでにできあがっていた土岐商からきた私にとっては、慣れないことばかりでした。また、高校時代の自転車で15分という通学時間から一転、中央線・地下鉄を乗り継いでいく1時間余りの距離は、完全に克服するまで1年かかりました。
 戸惑いばかりの1年が過ぎて大学での陸上が身につき始めた頃、力ある新入生に入部もあり、上級生もそれなりに刺激されて、チーム全体の力があがってきました。そして私が4年生になった今年、9月末の東海地区予選を1位で通過し、大阪で行われる念願の全日本大学女子駅伝において初出場でありながら5位という成績をおさめることができました。1年生の頃は、全日本の舞台である大阪にいながら観戦にまわるしかなかった自分が、4年後には入賞のメダルをもらえる状況にいることが、嬉しく思うのと同時に信じられない気持ちでいっぱいでした。
 私は最初で最後の全日本となってしまいましたが、名城大学陸上部はこれから毎年出場できるでしょう。それを決して当たり前のことと思わず、出場できることに感謝しながら、来年からさらに上を狙っていってほしいと思います。