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名岐駅伝
平成13年2月11日 (岐阜県庁〜中日新聞本社)

男子   総合タイム   2゜00’22   1位
区間 距離 名前 区間タイム 区間順位
1区 5.8q 三宅達也 17'15 11
2区 7.9q 原 洋平 22'55
3区 9.8q 加藤直人 28'34
4区 6.2q 大橋 怜  18'23
5区 4.3q 田中大裕 13'24 10
6区 6.6q 小倉隆史 19'51

<選手たちのコメント>

1区 三宅達也
 前年度の名岐では優勝していたので今回も優勝したいと思っていた。1週間前くらいに少し調子を崩していたのが、今回は絶対にいい走りをしようと思っていたので本番は何とか調子を上げることが出来た。本番ではアップをしていても体が良く動いたのでいけるという感覚であったが、いざレースで走り始めると足が思うように動かなかった。優勝できて良かったが、自分としては納得のいく走りもできずチームに迷惑をかけてしまった。今回の失敗をいい経験と考えこの後に生かしていきたいと思った。
2区 原 洋平
 大会前の調子はいまひとつと言った感じだったが、まったく心配していませんでした。達也が先頭と37秒遅れで中継所に来ましたが焦りはなく、始めの1q〜2qはオーバーペースにならないように意識して走り、前を走る選手との差も全く変わりませんでした。2qを過ぎたあたりからペースを上げ始め着々と順位を上げていくことが出来ました。5qの通過も14分32秒とまずまずで、後半もうまくまとめて走ることができました。区間賞は逃したもののチームが優勝できて本当に良かったです。土岐商業での最後の駅伝にふさわしい内容でした。
3区 加藤直人
 5日前から体調を崩して心配していたけれど前日はすっきりして大会を迎えることができました。レースはとにかく5q過ぎまでは2分57秒くらいで刻むことを考えて走っていたら、中京大中京の糟谷と並走になり6q過ぎから前に出てペースを上げていった。後半は予想通りの走りが出来たけど、タイムでは糟谷に負けてしまったので悔しかったです。しかし、チームとして1位で渡すことが出来たので役割を果たせたと思います。
4区 大橋 怜
 調子は普通だった。トップで襷を受けることは想定していた。すぐ後ろに中京大中京がいたが、焦ることなくスタートが切れた。1qの入りが2分57秒とまずまずのペースで余裕があった。少しずつ上げていく感じで中間点を9分15秒で、名神高速道路の下を超えた辺りからペースを上げ2分58秒くらいのペースでいけた。後ろとの差を広げて5区の大裕へ襷を渡せてよかった。 
5区 田中大裕
 大会前、腹の調子があまり良くなかったが、当日は朝から調子も良く、アップをしていても調子がよかった。レースでは先生の指示通りに落ち着いて走れたのでよかった。後ろとの差はほとんど気にならなかった。最後まで先頭で走り襷を渡すことが出来たので良かった。今回は自分の役割をしっかり果たせたと思うし、これからに向けてのいい経験となった。
6区 小倉隆史
 今回、アンカーという重大なところを任されて内心焦ったが、絶対にやりきるという気持ちに変わりはなかった。調子は良くなく、走らないと分からなかった。走り始めて自分のペースで走れたので良かった。目標としていた区間記録には及ばなかったが、自分の仕事は果たせたと思った。まだ直人に比べたら全然弱いので、少しずつ上へ上へと上がっていこうと思う。今回の大会を生かし、次の大会を頑張りたい。







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