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東海高校駅伝
平成12年11月26日   (岐阜市)

男子   総合タイム  2゜09’51   2位

区間 距離 名前 区間タイム 区間順位
1区 10q 加藤直人 30'02
2区 3q 三宅達也 08'42
3区 8.0975q 原 洋平 24'31
4区 8.0975q 小倉隆史 25'39
5区 3q 平澤孝明 09'32 14
6区 5q 田中大裕 15'45
7区 5q 宮地大樹 15'40

<選手たちのコメント>

1区 加藤直人
 1週間前に左の付け根がおかしくなり、出場できるか心配でしtが、何とか間に合い調子も落ちることなく無事に大会を迎えられました。
 レースは7qまで3分を切るペースで順調に先頭に並走する形で走っていましたが、県大会同様7q以降ペースが落ちてしまい、1位と離れてしまいました。タイムは県大会よりも良かったのですが、今のままでは全国ではいい位置で襷を渡せません。課題を克服し、後半しっかり粘れるようにしたいです。
2区 三宅達也
 今回は、県駅伝で走る事が出来なかったし、東海駅伝というのは自分は初めて走るのでそれなりの走りはしなければいけないと思っていた。だからといって緊張より逆に気合いが入った。いい意識で大会に臨めたと思う。チームとしての結果がほしかったので、最低でも自分でトップに行かなければいけないと思っていた。1区の直人が3位とまずまずの位置できた。前との差もそんなになかったので走りやすかった。思っていたより調子が良く足が動いたので楽に行けたが最後に少し走れなかった。区間賞をとれてうれしかったが、タイムも満足のいくものではないし、チームとしても2位だった。全国に向けてまだまだ課題があることが分かったのでそれを意識して取り組んでいきたい。
3区 原 洋平
 県駅伝では本調子で臨むことが出来なかったが、今回はよい調子で大会を迎えることができた。トップで襷をもらうことができたこともあって走りやすかった。5qを14分58秒で通過し、だるさもなく順調だった。しかし6qを過ぎると疲労を感じ始めた。特にラスト15q付近の起伏でペースを一気に落としてしまい、ラストをしっかり踏ん張って走ることができなかった。まだまだ力不足で後半の粘りがないので、今後はラストの走りに課題をおいて練習したいと思う。
4区 小倉隆史
 県駅伝で1度同じコースを走り、思うような走りができなかったので今回は同じ失敗をしないようにと思い走りました。始めの4qあたりまでは楽だったけれど前と同じようにそれからえらくなり次第に足も動かなくなってきてしまった。県大会よりも1秒遅いという最悪な走りになってしまった。自分には何が足りないのかもう一度見直したいと思った。全国高校駅伝まで時間がないので頑張りたい。
5区 平澤孝明
 この東海駅伝は僕にとって初めての大きな大会となりました。襷をもらった時はトップだったけど、思うようにペースが上がらず平凡なタイムに終わってしまい順位も1つ下げてしまって完全に流れを壊してしまった。調子がうまくいかず、ベストの状態で臨めなかったことも含めて力のなさを痛感した。
 この駅伝で得た経験と悔しさを忘れずにこれから練習して、来年はいい走りができるようにしていきたいです。
6区 田中大裕
 調子が上がってきていた時に東海駅伝を走らせてもらったのですが、初めての大きな駅伝だったので緊張してしまいました。中山道の時と同様、前半抑えて後半に上げようとしたけれど、全然ペースが上がらなくてトライアルよりも遅いペースでしか走れなかった。
 まだ多くの課題が残っているので、次に走れる時まで1つ1つクリアしていきたい。
7区 宮地大樹
 この日は、11月の終わりにしては気温が高かった。みんなのがんばりがあり、先頭に立つ健闘を見せていました。田中から襷をもらい、1qを3分で刻んでいきました。3qを9分1秒で通過しました。ピッチもよく、さあ上げていこうと思ったが、4qまでが3分40秒もかかり区間7位と失敗してしまった。もうすこし粘りのある走りをしたかった。

女子   総合タイム  1゜18’21   17位

区間 距離 名前 区間タイム 区間順位
1区 6q 倉内志保 20'25
2区 4.0975q 木股由佳理 15'02 17
3区 3q 藤下英子 11'41 22
4区 3q 田中 望 11'15 16
5区 5q 森脇佑子 19'58 21

<選手たちのコメント>

1区 倉内志保
 この大会は岐阜県でおこなわらました。コースは県駅伝と同じなので、そこまで緊張しませんでした。やっぱり県大会と違いスタートしてだいぶたっても沢山の人数で走っていました。でも、4qぐらいにくると、だんだんばらつきがでてきました。私は遅れないようにと必死でついていきました。ラスト1.5qぐらいから急にペースが上がり頑張って足を動かしてもついていくことが出来ませんでした。結局最後までついていくことが出来ず7番でした。けれど、県大会の時よりタイムが20秒ぐらいあがりました。
2区 木股由佳理
 東海大会も足の故障で練習がほとんど出来ていませんでした。けれども私にとってこの駅伝が最後になるので、悔いを残したくなかったです。不安なことが沢山あったけれど始めからしっかり走ろうと思いました。今まで練習できていなかったせいか、スピードにのることが出来ず、最後までジョックのような走りになってしまいました。しかし、気持ちだけは後悔したくないという気持ちがあったので、諦めず走りました。
 高校最後の大きな大会が良い体調で走れなかった事がとても悔しかったです。
3区 藤下英子
今回の大会では、県大会よりも短い3qだった。右足の付け根はよくなく、大会の1週間前はほとんど30分ジョックなどだったのでかなり心配だった。upの時点での足の状態はあまりよくなかった。
 走っている途中、中間くらいから急に痛みがひどくなってきた。どんどんスピードが落ちていってしまった。この時はとにかく早く襷を次の人に渡したかった。
 今回の駅伝でも、すごく悔しい思いをしたし、チームにも迷惑をかけてしまった。常日頃からもっと注意していればと後悔した大会だった。
4区 田中 望
 私は県駅伝と同じコースの4区で走りました。県駅伝の時は橋を越えてからのラスト1qでペースが落ちてしまったので、今回はラスト1qで上げていけるようにと思いました。実際走ってみると、はじめは自分のペースで気持ち的に楽に走れました。でも、どうしても後半になってくると足の運びが重い感じになってしまうので、そういう時こそ足の運びを早くもっていけるようにしていきたいです。
5区 森脇佑子
 今回はアンカーを走らせてもらいましたが、当日まで長い距離が走れるか不安を持ったまま当日を迎えました。
 故障もひいどくなく、アップをした感じあしもよく足が動いていました。襷をもらうと前に中京商業がいて少しでも離れないようにとついていきましたが、上りで足が重くなりそのままずるずると走り、最後まで納得のいかない走りになってしましました。この大会や今までの大会でも故障で苦しんだ部分がおおかったので1年間を通して故障のない体づくりをしていきたいと思いました。、







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