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全国高校駅伝
平成12年12月24日    (京都市)

男子   総合タイム  2゜06’52   6位 

区間 距離 名前 区間タイム 区間順位
1区 10q 加藤直人 30'03
2区 3q 三宅達也 08'26
3区 8.1075q 大橋 怜 24'54
4区 8.0875q 原 洋平 23'48
5区 3q 藤沢向希 09'07 12
6区 5q 小倉隆史 14'51
7区 5q 宮地大樹 15'43 42

<選手たちのコメント>

1区 加藤直人
 1区を走ることが決まってから、行けるところまで粘って始めからハイペースで持っていこうと思っていました。5qの通過が14分42秒くらいで、その時点ですでに余裕がなく、残り2q続く上りで2位集団から離れてしまい、ペースを維持するのが精一杯で、ラスト1qもペースUPする事が出来ませんでした。タイム的にも、29分40秒で走れると思っていましたが、20秒も悪く、勝負所で離れてしまったのが力不足を感じました。来シーズンは、しっかりとどの大会でも走れるように、また、チームに迷惑をかけないようにしたいです。
2区 三宅達也
 今年の京都は昨年と比べると気温が少し高めで寒いという感じはしなかった。昨年も同じ区間を走っているので特にとまどうことなくリラックスできていた。走る前から上位の方で走ることを想像して気持ちとしてはワクワクしていた。襷を受け、走り始めると足が軽く結構いけると思いました。ラスト800mを粘ることが出来ず、先生の言われた苦しくなってからの粘りがなかったように思える。タイムも区間順位も今ひとつ満足がいかなかったけれど、チームは6位入賞する事が出来たので良かった。
3区 大橋 怜
 8qを走るのに体の状態もちょうどいい軽さで当日に臨めた。7〜10位くらいでくると分かっていたので、焦らず走り始めた。7位で襷をもらい、先生から「1qは2分55秒より速く入るな」と言われ、2分57秒で楽に入れた。白石高校に追いつかれたが、並走するなかでリズムを整えた。2q前で小林高校の選手は軽そうで中間地点あたりからペースを上げられ、つこうと思ったがペースが速く残りを考えるとつけなかった。ラスト1qでうまく切り替えて、わずかながら前との差が縮まった気がした。24分54秒、区間6位と満足とは言い切れないが最低限度の役目は果たせたと思う。
4区 原 洋平
 前回も腿の裏のだるさを感じていて不安があったが気持ちよく走れた。入りに注意し、抑え気味で1qを通過した。後半からペースを上げようと思っておさえて走っていたわりに、中間点の通過は11分40秒といいペースで走れた。後半も崩れることなく8qをうまくまとめれた。
 最後の全国駅伝で悔いの残らないレースができてよかった。
5区 藤沢向希
今までやってきた事を3qという短い距離の中で充分に出せたと思う。洋平の顔が見えた時、不思議と不安な気持ちは消えていた。400m〜600mの辺りで佐久長聖高校に並ばれた。その時先生に言われた言葉を思い出した。1000mの通過も言われたとおりのタイムでいけた。その後もいいペースでいけた。ラストも追い上げることが出来た。結果的に一人に抜かれてしまいチームに迷惑をかけてしまったけれど、自分なりに力を出せたと思う。悔いのない走りができてうれしかった。
6区 小倉隆史
全国大会という一番自分をためせるときなのでどんなにえらくても今までのことを思い出し走り抜こうと思っていました。自分としては体調も良かったので区間賞をとるくらいの気持ちで走りました。自分で落ち着こうと思いながらいつもの走りをしました。今年は6位という素晴らしい結果を残せたことに感謝し、また来年もこのような大きな舞台で走れるよう努力していきたい。 
7区 宮地大樹
 今回の全国高校駅伝に出場出来ることに喜びを感じています。レースは昨年よりも気温は高く、絶好のコンディションでした。アップの時も調子がよく、そして、襷をもらいました。下りということで最初からペースを上げて走りました。1qが終わったくらいからイーブンペースにしょうとした時、ピッチがあがらず、だらだらとペースが落ちてしまいました。結果は入賞でしたが、もう少し僕の力があればと悔やまれるレースとなり悔しかったです。







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