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男子第52回 女子第13回
岐阜県駅伝大会
平成13年11月5日   (岐阜市)

男子    総合タイム  2゜13’40   1位

区間 距離 名前 区間タイム 区間順位
1区 10q 小倉 隆史 30'54 4
2区 3q 平澤 孝明 9'37 4
3区 8.0975q 中武 久歌 26'05 1
4区 8.0975q 加藤 直人 24'19 1
5区 3q 田中 大裕 9'25 3
6区 5q 逸見 光隆 16'14 2
7区 5q 前田 卓真 17'06 8
<選手たちのコメント>
1区 小倉隆史
 ここで負けたら今までの辛く厳しい練習が無駄になると心に言い聞かせていました。今回も1区という流れをつくらなくてはいけない区間を任され、どんなに辛くなっても、今までの辛さに比べたら楽だ、という気持ちで走りました。個人の成績としては、負けたくない相手に負け、区間4位という結果でとても悔しいをしましたが、全国大会の切符を手に入れることができたので、全国駅伝に向けて気持ちを入れ替え、頑張っていきます。
2区 平澤孝明
 今回の駅伝に向けて体の調子を整えてもらったのですが、いざ走ってみると体が軽すぎて、思うような走りをすることができませんでした。調子を整えようとするあまり、治療に集中しすぎたのが今回失敗してしまった原因だと思います。これからは、治療に対してもいろいろと気を使っていけるようにしたいです。
3区 中武久歌

 今回は3区を走らせていただきました。前半、他のチームに先行されるかもしれないと予想されていました。予想通り、私がタスキを受けた時には、トップと31秒差ありました。向かい風が強く、体を前に倒して走らなければ進めないという状態でした。中間点まで前との差が詰まらなかったのですが、余力を残していけたので、残り2キロからスパートしました。中継地点直前でなんとか先頭にたつことができたので良かったです。

4区 加藤直人
 大会前は走れるような状態ではなく、出場が絶望視される状況でした。しかし、様々な方々の助けをかり、4区で出場する事ができました。自分の所で1分差以内なら挽回できると思っていました。しかし、1区〜3区の仲間がいい走りをし、私は1位でたすきを受け取る事ができました。私はリラックスして走ることができ、順位をキープしたまま後の選手にたすきをつなぐ事ができました。しかしこのままでは全国大会どころではないので、しっかりと整えていきたいです。
5区 田中大裕
 たすきをもらった時は、2位のチームとの差が130ほどあって余裕をもって安心して走ることができた。最初は追い風だったので抑え気味に走り、1kmを過ぎた頃から横風になったのでななめに進むように走らないと前に進めなかった。ペースが上がらずラスト1kmもスパートする事もできずにずるずるしたレースになってしまった。次の駅伝では思い切りのいいレースをしようと思いました。
6区 逸見光隆
3年目で、この大会に出る事ができました。1年2年と、あまり調子が良くなかったのですが、今回はコンディションを整えて、出る事が出来ました。タイムは良くありませんでしたが、メンバーとして、県駅伝を走る事ができたのよかったです
7区 前田卓真

 この大会では風が気になりました。私はアンカーを走ることになり、とても緊張していました。大会当日のアップをしている時は楽に体を動かす事ができたのですが、タスキをもらってからは体がガチガチになってしまい、設定していたタイムで走る事ができませんでした。後ろの選手にも差を詰められてしまいました。今回、大事な試合で結果を出せなかった事がとても残念でした。しかし1年生でこのような貴重な経験を積む事ができたのは私にとってとても大きなことだと思います。今回の経験を無駄にすることのないようにしていきたいと思います。次からは強い選手になれるよう、ただ走るのではなく、考えて走るということを心がけていきたいです。

女子    総合タイム   1゜22’00   4位

区間 距離  名前 区間タイム 区間順位
1区 6q 細川 和沙 22’53 7
2区 4.0975q 森脇 佑子 15’13 4
3区 3q 林 美里 11’32 4
4区 3q 加藤 佑佳 11’41 4
5区 5q 田中 望 20’41 6

<選手たちの感想>

1区 細川和沙

 県駅伝の1週間前くらいから緊張をしていました。1区を走ることでもっともっと緊張をしました。スターとラインにたって、10時の時報と共にスタートしましたが、スタートラインにいる間心臓のおとは大きくなるばかりでした。しかし、走り始めると、負けないぞ!という気持ちでいっぱいになり、緊張は私の頭から抜けて行きました。始めの1kmの入りが少しオーバーペースになってしまいましたが、3kmの通過は、自分が設定していたタイムと同じくらいでした。しかし、前半はうまく走れたものの、後半3kmは、向かい風が吹いてきたりで、ペースが乱れてしまいました。すごく残念でした。

2区 森脇佑子

 今年も去年と同じ失敗をしました。大会前に足に痛みを出してしまい、一週間満足いく練習が出来ずに当日を迎えてしまいました。先生のマッサージなどで体自身の調子は悪くはありませんでしたが、練習不足で呼吸がすぐにあがってしまわないかが不安でした。大会当日の朝や、アップの感じではすごく気持ちのいい走りができたので、緊張はありませんでした。タスキをもらって前半2kmはおさえぎみで行きました。体の調子が良いのが走っていてすぐにわかったのでラスト2kmは前だけ向いて突っ走りました。故障さえなかったらと後悔の気持ちで一杯でしたが、今年の県駅伝も終わりました。いつでもベストで走れる体づくりをしていきたいとおもいました。

3区 林 美里

とても風が強い日でした。とても緊張していたので思うように走れるかとても不安でした。風の影響もあり、前に進むのが困難でした。たすきをもらってすぐにぬかれたけど、前半はつっこみすぎないようにとおもっていたのでしっかりとタイムを刻もうと思い走りました。3kmだったのであまり始めから遅すぎてもだめなので考えて走りました。ラスト1kmには抜き返すことができました。タイムは満足のいく結果ではなかったのでとても残念でした。

4区 加藤佑佳

 天候は晴れていて、暖かい日でした。前日から徐々に緊張感がたかまっていて、当日はいい緊張感を持って望むことができました。2週間くらい前から、脛が気になっていて、痛みにならないかが心配だったけど、アップも楽にできたので、走るまえにはほとんどきにしませんでした。走り始めはずっと直線で、前の方に選手がいたのでその人だけをみて走りました。でも、風が強く手思うように動かなかったです。橋の上が一番すごい風で、前の選手もペースが落ちていたので、その時に抜かしました.あとは自分の力を出し切ろうと、前だけをみて走りました.タイムが良くなかったのが少し残念でした。

5区 田中 望

 私にとって最後の県駅伝。昨年とは違い、夏も秋も故障なしで乗り越え、練習をこなしてきていたので「走る」ことに自信が持てるようになっていました。当日の体調もよかったので、とにかく自分の走りをしようと思い望みました。佑佳からたすきをもらい、走り始めて少したつと長い直線にはいりました。その直線で強い向かい風が私を襲ってきました。走っても走っても前に進みませんでした。そして、走っていてペースがまったくあがらないのが分かりました。それでも、前に前に・・・と思い走りましたが、結局ゴールまで思うようなスピードが出せませんでした。5キロ走り終わってふり返ってみると自分の走り・タイムはすごく悔いの残る結果となってしまいました。 








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