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名岐駅伝
平成14年2月3日 (岐阜県庁〜中日新聞本社)

男子   総合タイム  2゜02’33   4位 
区間 距離 名前 区間タイム 区間順位
1区 5.8q 田中 大裕 18’05 23
2区 7.9q 小倉 隆史 23’03 3
3区 9.8q 加藤 直人 28’30 1
4区 6.2q 前田 卓真 19’35 14
5区 4.3q 平澤 孝明 13’00 3
6区 6.6q 中武 久歌 20’20 1

<選手たちのコメント>

1区 田中 大裕
日頃の体の手入れの甘さから、調子を崩し臨んだこの大会は、最悪の結果に終わった。当日のアップのときの感じはよく、走れると思いレースに臨んだが、中盤から腰に力が入らずまったく走れなかった。総合で4位と自分の遅れが響いてしまいチームに迷惑をかけてしまった。この失敗を次に生かせるようにと思いました。
2区 小倉 隆史

最後のしめくくりの大会ということで、悔いの残らない走りをしようと思っていました。大裕もあまり調子がよさそうではなかったので、だいたい出遅れることは予想していました。まず1kmをつっこみすぎずに走ろうと思いながら走り、前にいる選手を少しずつぬいていこうと思いました。後半ややばてましたが自分をおいこめたあとあじのすっきりする駅伝でした。

3区 加藤直人

これが高校生活最後の駅伝でなんとか優勝したかった。遅れてくるのはわかっていたので、落ち着いて自分のペースで刻み、27分台を目標としていた。オーバーペースには奈良図前半うまく走ることができたが、中盤から後半にかけて思うようにペースが上がらず、最後3kmはラップを落としてしまった。3周連続の試合の中、最低限の走りはできたと思うが、まだまだ力不足を痛感した。

4区 前田卓真
 この日はアップをしている時から体がなんとなく重い感じがありました。天候は駅伝日和で走るにはもうしぶんのないコンディションでした。頭の中では前半をやはりいつもオーバーペースに入ってしまう時があるので前半は落ち着いて入ろうと思いました。しかし、やはり前を追うという気持ちが逆に焦ってしまい、ペースが速くなってしまいました。結局、区間もよくなく思い通り走れなく残念でした。
5区 平澤孝明
 この大会は高校生活最後の大きな駅伝となりました。練習ではなかなか思うように走れなかったのですが、治療院の先生方に見てもらい、よい状態で臨むことができました。前半は少し速く入ってしまったために、後半ペースが落ちてしまったのですが、一緒に走っていたチームを引き離すことが出来、粘りのある走りができたと思うのでよかったです。
6区 中武久歌
 高校生活で最後の駅伝となりました。大会前から故障者などがいてベストな状態ではありませんでした。その分走れる人がしっかり走ろうと思い走りました。レースは前の佐久長聖と少し差があり、後ろからきた稲生と一緒に走りました。稲生が落ちて一人になってからペースが上がらず粘りのない走りになってしまいました。結果も満足いくものではなかったので残念でした。






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