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中山道駅伝
平成13年11月19日 (中津川〜多治見)
男子 総合タイム 2゜46’07 7位
| 区間 | 距離 | 名前 | 区間タイム | 区間順位 |
| 1区 | 8.3km | 井崎 達也 | 24’21 | 5 |
| 2区 | 6.8q | 岡庭 有希 | 24’01 | 7 |
| 3区 | 5.2q | 田中 勇斗 | 18’00 | 10 |
| 4区 | 5.2q | 藤本 義冶 | 16’31 | 7 |
| 5区 | 6.9q | 鈴村 歩 | 22’23 | 7 |
| 6区 | 9.8q | 山口 靖仁 | 33’45 | 8 |
| 7区 | 7.7q | 酒井 章一郎 | 27’06 | 7 |
<選手のコメント>
| 1区 | 井崎達也 | |
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練習の疲れが残ってしまっていて状態は良くなく、アップの時から重たい感じがありました。長い区間はこれで2回目でしたが、最初からきつく最初の坂からすでに足が動いてくれませんでした。長い区間はまだ自分の力を出す事ができないという感想を走り持ちました。今までの故障期間のせいで5キロ以上を走ることはまだ走れないような力だと思いました。来年に向けて長い距離を走れるような力を付けていきたい。 |
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| 2区 | 岡庭有希 | |
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天候は晴れ,気候は少々低めという走りやすい日でした。今回の駅伝は高校生になって2回目だったので、初めての時よりも緊張せずに走ることができました。しかし、私の走った区間は今まで試合で走ったことの無い6.8キロという距離だったので,不安な部分もありました。 走り始めた時は、体は重くも軽くもなく調子もよかったのですが、後半の激しい起伏でペースが落ちてしまい、最後には足もまったく動かなくなってしまい,地区駅伝と同じように今後の課題を残す試合になってしまいました。 |
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| 3区 | 田中勇斗 | |
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私は3区を走らせていただきました。距離は5.2キロと1番短い区間でしたが、朝からすごく緊張していました。2区からたすきが渡り、スタートしてからすぐにペースを上げていきました。しかし、2キロまで上がりが続き、後半、ペースがガクンと落ち、思うような結果を出す事ができませんでした。後半まったく粘ることができなかったことに悔いが残ります。粘りのある走りができるよう、これからの練習に取り組んでいきたいです。 |
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| 4区 | 藤本義冶 | |
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私は4区を走らせていだだきました。今年初めての駅伝と言う事もあり、とても緊張しましたが、ウォーミングアップをしているときは足も軽く、いい状態でした。レースも最初からペースを上げて走りました。アップのときと同様、走っている感じも良く、いいペースで走ることができました。しかし下りから平坦に変わってから足が止まり始め、ペースが落ちてしまいました。その結果、タイムも自分で納得のいくものではありませんでした。これからは、コースによって走りのペースを替えられるようにしていきたいです。 |
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| 5区 | 鈴村 歩 | |
| 大会当日は、体調としてはそれほど悪くなく、アップをした感じもそんなに気になるところはありませんでした。予想通過時間よりかなり遅れてきたので少し焦って走ってしまったため、高はんにいい走りができずに終わってしまいました。この失敗を次のレースに活かしていきたいです。 | ||
| 6区 | 山口靖仁 | |
| 大会前から貧血で,調子が良くない状態でした。アップをしていも、いつものペースで走れず、そのままレースに臨まなくてはいけませんでした。入りの3キロからペースが落ちてしまい,後半はジョッグ以下のペースになってしまいました。やはり貧血だとぜんぜん走れないので,自己管理をこれからは徹底するようにしていきます。 | ||
| 7区 | 酒井章一郎 | |
| 私は、この中山道駅伝が高校の陸上生活で初めての駅伝となりました。私は、中学時代に、この大会の2区で3.1kmという短い距離を走ったことがありましたが、今回はアンカーで7.7kmと、昨年とはまったく違った場所や距離を走ることになり、とても不安でした。また、昨年このコースを走った先輩から、このコースはとても厳しいコースだと聞いていたので不安はつのる一方でした。そしてそのまま本番を向かえました。結果は、まったく満足のできるものではなく、とても悔しい思いをしました。今回の駅伝で、失敗した事や、反省すべき点をしっかりと見直し、次の駅伝に活かせるよう努力していきたいです。 |
女子 総合タイム 1゜08’17 4位
| 区間 | 距離 | 名前 | 区間タイム | 区間順位 |
| 1区 | 5.1q | 森脇 佑子 | 19’25 | 5 |
| 2区 | 3.2q | 加藤 佑佳 | 12’23 | 5 |
| 3区 | 2.0q | 藤下 英子 | 6’52 | 2 |
| 4区 | 4.8q | 細川 和沙 | 18’21 | 4 |
| 5区 | 3.1q | 林 美里 | 11’16 | 3 |
<選手たちのコメント>
| 1区 | 森脇佑子 | |
| 一週間後に東海を控え、当日は検定も重なっていていろいろな面で管理ができていませんでした。練習でもすぐ呼吸が上がってしまい、この大会は本当に不安でした。アップをしていても、体が動かず少し走っても呼吸が上がってしまい、どうすることも出来ませんでした。1区がスタートして、中京、中津商が、すぐ前にいて、悔しいけど5kmをもがいて走ることが出来ませんでした。後一週間で東海大会なのに、中途半端になっていて、すごく悔しかったです。 | ||
| 2区 | 加藤佑佳 | |
| この日は検定とも重なっていて、それまでの勉強の疲れのせいか、少し体調がよくなかったです。この日も晴れていて、走るには調度よい気候でした。2区のコースは始めに登りがあって、あとは緩やかな下りと平坦な道でした。一番長い坂を登りきるまでが、息も上がっていて辛かったけど、それからは、楽に走ることができました。中継所が見えてからは、ラスト・スパートをかけて頑張りました。でも、来週には東海駅伝を控えていたので、いっぱいいっぱいにはならないように気をつけました。 | ||
| 3区 | 藤下英子 | |
| いろいろな事があり、全然練習もしていなかったのに3区で走らせていただきました。心の中もモヤモヤ消して一生懸命走ることができました。アップの時はやはり体が全然動かなくてどうしようかと思っていましたが、いざ走り始めてしまえば体の疲れもなくてとても走りやすかったです。タイムもなんとか自分の納得のいくものになったのでよかったです。 | ||
| 4区 | 細川和沙 | |
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4区。坂をひたすら登って、下りがあるという感じでした。前に中学生の男子や女子が見えたので、少しでも追いつけるようにという気持ちで走りました。坂を登るのはすごくえらかったけど、でも沿道にいるみなさんの応援がすごくたくさんあって、頑張ろう!って思ったし、少しでも早くアンカーの美里先輩にタスキを渡したいという気持ちでいっぱいでした。 |
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| 5区 | 林 美里 | |
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1年の時に5区を走っていたので大まかなコースは分かっていました。あまり起伏もなく,平坦がほとんどだったので、とても走りやすいコースでした。県大会のような緊張もなくとてもリラックスして走ることができました。天候も晴れで少し暑かったけど自分の走りが出来たと思います。ラストもペースをあげることが出来ました。東海大会1週間まえだったのでそれにむけての良い調整ができたとおもいます。 |