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第21回日本海駅伝
平成13年10月1日   (鳥取県倉吉市)

男子    総合タイム  2゜10’52   15位

区間 距離 名前 区間タイム 区間順位
1区 10q 小倉 隆史 30’38 12
2区 3q 平澤 孝明 9’20 46
3区 8.1075q 逸見 光隆 25’11 23
4区 8.0875q 中武 久歌 25’17 19
5区 3q 田中 大裕 9’25 31
6区 5q 山口 靖仁 15’25 33
7区 5q 前田 卓真 15’36 31

<選手たちのコメント>

1区 小倉 隆史

今回の駅伝が3年生になって初めての駅伝で、しかも直人抜きという、自分達の本当の力が分る大会でした。私は今回も1区を任されました。今春の長野県駅伝では大きな失敗をしていたので、絶対にやってやるという事だけを考えていました。レース自体はリラックスして5キロまで楽に走ることができ、今の自分なりにうまくいったレースでした。しかしラスト1キロでの我慢比べに負けてしまい、まだ自分に甘いところがあるので、これをこれからの課題として、練習に励んでいきたいと思います。

2区 平澤孝明
 最近は腰の調子が余りよくなく、不安を残したまま試合を迎える事になってしまいました。たすきを受け取ってすぐに、後ろの選手に追いつかれてしまいましたが、中盤あたりまでは落ち着いて走る事ができました。しかし、強い向かい風だったため妥協してしまったところがあり、後半きつくなってから粘る事ができませんでした。タイムも区間順位も納得のできるものではありませんでした。練習の時から粘り強く、最後まで追い込んでいけるようにしていきたいです。
3区 逸見光隆  
  体のコンディションはベストに近い感じで望む事ができた。レース自体は前半に余力をつくり、後半あげていくという展開で走る作戦だったが、実際にペースを上げれたのは、ラスト2kmをすぎたあたりからで、4kmから6kmまでの間で、ペースを落としてしまった。この中間の部分でおちないように走れる力を付けることが必要だと思う。
4区 中武久歌
 この駅伝は直人抜きで走ることになったが、いい結果を出して県駅伝に向けて自信を付けたいと思っていました。タスキを受けてから、中間点まで余裕をもっていき、後半ペースを上げていこうと思いました。残り2キロのあたりから体が動かなくなってきて、ラストスパートの利かない走りになってしまいました。全体のタイムもそれなりのタイムは出す事ができたと思うので、県駅伝に向けて自信を付ける事ができました。
5区 田中大裕
  まだ練習がしっかりできてない状態で臨んだので走る前はすごい不安がありました。でも、UPをした感じが良く、体も足を運ぶのも軽い感じだったので、ほどよい緊張感ももて、集中してスタートできた。コースは終始登っていて走りやすかったし、入りの1kmのペースも良かった。しかし、後半にペースを上げようとした時、思ったほどペースが上がらず日頃の練習の積み重ねのなさがそのままでてしまったようだった。なのでこれを糧に日頃の練習をしっかり積み重ねたいと思いました。
6区 山口靖仁
  この駅伝は、直人先輩が走らない分をチーム全体で補っていこうという目標を持って挑みました。当日は下半身は調子が良かったのですが、上半身はよいといえない状態でした。後半の折り返しからペースをあげて走ったのですが、上半身の悪い所がでてしまい、思った通りの走りをすることが出来ませんでした。しかし、この駅伝を走れた事はとてもよい経験になったと思います。
7区 前田卓真

 私にとってこの大会が初めての駅伝でした。この日は風が少し強く感じられましたが、走っていて気になるほどではなく、アップをしている時も気持ちよく走ることができました。春から感じている足の癖が気になり、不安を感じたままのスタートでしたが、走っている最中は足の方は気にならず、走りに集中する事ができました。1キロ付近で後ろの選手に追いつかれ、4キロ地点まで併走するような形で走っていましたが、ラスト1キロで引き離されてしまいました。
 この大会ではとてもいい経験ができ、課題も見つけることができました。これからの課題は、ラスト1キロでふんばる事だと思います。そのためには距離を積んでいく事が1番大切だと思うので、距離練習の時には粘り、ラスト1キロでも離されず、粘れる選手を目指していきたいです。 








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