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第50回東海高等学校駅伝競走大会
平成13年11月26日   (伊勢市)

男子   総合タイム  2゜10’19   3位

区間 距離 名前 区間タイム 区間順位
1区 10q 加藤 直人 30’17
2区 3q 前田 卓真 9’47
3区 8.0975q 小倉 隆史 25’23
4区 8.0975q 中武 久歌 25’29
5区 3q 加藤 豊大 8’46 16
6区 5q 平澤 孝明 15’16
7区 5q 田中 大裕 15’21

<選手たちのコメント>

1区 加藤直人
 県駅伝が終わり、徐々に調子が上がり始めた中で、この大会を迎えました。まだ本調子ではない感じだったので、後半に勝負ができるよう5キロまでは焦らずじっくりといきました。5〜6キロすぎたあたりから、予定通りペースを上げ、後半はその勢いのまま走りぬきました。その結果として、区間賞という結果を残す事ができました。しかし、現状に満足することなく、全国大会までに自分の足りないところを補い、整えて、全国大会では自分で思い描いているようなレースができるようにしたいです。
2区 前田卓真

 今回は2区を走らせていただき、とてもよい経験をつむ事ができました。1区の直人先輩から1位でタスキをもらったからには1位で次の小倉先輩へタスキを渡すことしか考えていませんでした。東海駅伝の2区のコースは上り坂で、あまり自信のないコースでした。しかし、アップをしている時は、体が楽に動き今日はいけると思いました。 最初の1キロでじわじわと差をつめられ、2キロ並ばれ、離されてしまいました。しかし、ラスト600mからラストスパートをかけ、小倉先輩へはタスキを1位で渡すことができました。結果も自分としては納得でき、よかったとおもいます。これからは全国大会へ向けて、風邪や故障をしないように管理していき、全国大会ではいい走りをしたいです。

3区 小倉隆史
 今回は3区を任されたのですが、体の疲れがとりきれておらず、ピッチも上がってこないという状態で、ベストの走りをするのは難しいと思っていました。たすきを豊川工業とほぼ同時に渡され、5キロくらいまでは併走していたのですが、後半の3キロから粘ることができず、最後の最後で15秒近く離されてしまいました。全国大会は絶好調で走ることができるようにしていきたいです。
4区 中武久歌
 体調も不安な所なく、走ることができました。先頭とは15秒程離れた2番でたすきをもらいました。前半の下りは抑えていきました。中間点まで抑え、中間点をすぎて、後ろとの差が詰まってしまいましたが、残り2キロの上り坂を頑張り、そのままたすきをつなぐ事ができました。
5区 加藤豊大
この大会に自分が走れることを知ったのは前日のミーティングの時でした。1週間ほど前のトライアルではなかなか調子が上がらずにいたので、自分が走ることが分ったときは少し,不安もありました。 この駅伝は高校に入って2回目だったので、緊張はあまりせず臨め,アップもいい調子ででき、良い状態でスタートラインに立てました。5区は下りの多いとても難しいコースでした。最初からとてもスローペースで入ってしまい最後まで思うように走れず,タイムも納得できるものではありませんでした。しかし、この駅伝に出させてもらったことで次の駅伝の自信につながったらいいと思います。この経験をむだにしないようにしていきたいです。
6区 平澤孝明
 県駅伝が終わり、少し疲れが残っていたのですが、調子よくいい状態で臨むことができました。レースの方は、この日は暑かったため最初は抑え気味で走り、後半粘るようにしました。結果は15分16秒で区間7位という満足のいくものではなかったのですが、この駅伝では良い点もあったので、次につながるようにしたいです。
7区 田中大裕
 調子は良く、アップの状態も良かった。タスキを2位で受け3位との差は50mくらいあり、前のチームは見えなかったので300ペースを保って走れるように心掛けた。コースはupdownがあり、下りでスピードを上げると後半にペースが落ちてしまうと思って抑えぎみに走ってしまい終わって悔いの残るレースになってしまった。次は全国大会なのでこんかいのような悔いが残らないよう思い切りやろうと思う。

女子   総合タイム  1゜19’48   20位

区間 距離 名前 区間タイム 区間順位
1区 6q 細川和沙 22’19 19
2区 4.0975q 森脇佑子 16’28 21
3区 3q 藤下英子 11’08 17
4区 3q 加藤佑佳 11’19 18
5区 5q 林 美里 18’34 14

<選手たちのコメント>

1区 細川和沙

 アップや流しをしている時に、体が軽い感じがありました。三重県のコースは、少し軽く登りや下りがありますが、ほとんど平坦な道でした。1kmの入りがオーバーペースになったり速すぎたりしないように走りました。3kmの通過も設定のペースくらいでした。後半の3kmは、おちてしまわないように、頑張って走りました。

2区 森脇佑子
 この大会も体調を崩していて練習がまともにできていませんでした。三重のコースの2区がずっとゆるやかなのぼりが続いていていました。前日の試走では1kmごとのポイントがしっかり覚えられていたのでペースはすごくつくりやすかったのですが、やはり練習不足不足で、呼吸も足も動かず苦しい走りになってしまいました。 今年の駅伝はすべてが満足いく走りができなくて、残念な結果しか残せませんでした。駅伝シーズンにベストで望むことができないのは自己管理の甘さだと思います。迷惑もたくさんかけてしまったので来シーズンは同じ失敗をくりかえさないようにしたいし、これから先のレースでも体の手入れを大切にしていきたいと思います。
3区 藤下英子
 自分にとっても最後の駅伝となった東海駅伝。走ることがすごく怖かったです。前日の試走でもコースはほぼ平坦なのにすごく体が重くてペースも全然上がらなくて、上げようと思っても上がらなかったです。でも走らせてもらえるのだから今の自分の精一杯の力をだして、頑張ろうと思い当日をむかえました。晴れていて,とても気持ちの良い日でした。しかし、体は相変わらず重たいままでした。2区の森脇からタスキをもらい走り出しました。一生懸命走っているつもりなのに、1kmごとのタイムは驚くほど遅いものでした。練習をさぼっていた自分が悪い、みんなごめんなさいと思ってはしりました。
4区 加藤佑佳
 今年は三重県で、東海駅伝が行われました。4区は平坦な道がずっと続いて、走りやすいコースでした。試走をした時に、1kmずつの位置をおぼえたので、そのこともあって走りやすかったです。タスキをもらった時、すぐ前に選手がいたので、500mくらいはついて走っていました。先生にも1kmはおさえて、最後の1kmを頑張るようにいわれていたので、半分くらいの所で前へでました。それからは、自分のペースを崩さないように注意しながらはしれました。アンカーの美里先輩にタスキが渡せてホッとしました。
5区 林 美里

 今回の大会は私にとって最後の大会でした。いつもとはちがった心境この駅伝に臨みました。そして悔いのないレースにしようと思いました。
 前半はオーバーペースにならないように走り,坂をくだったあたりからペースをあげていきました。しかし、後半1kmでペースがおちてしまい、思うように足も前にでなくなりました。しかし、後悔だけはしたくなかったので、最後の力を振り絞って走りました。








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