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第52回全国高等学校駅伝競走大会
平成13年12月23日 (京都市)
| 区間 | 距離 | 名前 | 区間タイム | 区間順位 |
| 1区 | 10q | 加藤 直人 | 29’21 | 2 |
| 2区 | 3q | 前田 卓真 | 08’40 | 25 |
| 3区 | 8.1075q | 中武 久歌 | 25’06 | 22 |
| 4区 | 8.0875q | 小倉 隆史 | 24’06 | 14 |
| 5区 | 3q | 田中 大裕 | 09’17 | 26 |
| 6区 | 5q | 逸見 光隆 | 14’58 | 11 |
| 7区 | 5q | 平澤 孝明 | 15’17 | 34 |
<選手たちのコメント>
| 1区 | 加藤直人 | |
| 昨年の教訓を生かし、入りの2キロをかなり抑えて入ったつもりでしたが、思っていた以上にペースが速くなってしまいました。しかし、自分の感覚でこのまま後8キロ押し切れそうだったので、ペースをあげていきました。6キロまでは余裕で仙台育英の背中を追いながら走れたのですが、6キロ〜7キロの上がりでペースを上げることができませんでした。そのままレースが流れていき、ラストもペースをあまり上げることができず、ゴールしてしまいました。思っていた通りに走れましたが、2キロ〜3キロで上げすぎたため後半の走りに少し響いてしまったのだと思います。 日本海駅伝・県駅伝とチームに迷惑をかけてしまっていましたが、全国の舞台では、自分の役割をしっかりと果たすことができたのでよかったです。 |
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| 2区 | 前田卓真 | |
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この日は天候も良く、いい感じで迎える事ができました。アップをしている時も、動きが良く、軽すぎず重すぎず走れました。これならなんとか3キロはいけるという気持ちがありました。そして直人先輩からタスキを受け取った位置は2位という予想していた順位よりもよくこの順位をなんとしてでも落とすことのないように走ろうと思いました。前との差もあり後ろとの差もあり、落ち着いて行こうと思いました。最初の1キロを2分44秒で入り、オーバーペースになってしまいました。自分としては45〜47秒で入ろうと思っていましたが、全国の雰囲気にのみこまれてしまいました。結局、2位でタスキを渡しましたが、走りにはちょっと考える点がありました。 |
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| 3区 | 中武久歌 | |
| 今年1番の目標としていた全国駅伝で3区という重要区間を走らせてもらうことができました。1区から2位という位置を僕のところまで維持して襷をつないでくれました。焦らず1キロ通過して走れたので後ろから来た3位グループに追い付かれてから楽に後ろについて走れました。しかし、中間点からのペースアップに全く対応できず、そこからズルズルと後退してここまで続いていたいい流れを完全に壊してしまいました。万全な調子で全国大会を走れず悔しい思いをしました。 | ||
| 4区 | 小倉隆史 | |
| 3回目の全国駅伝ということで直人以外の選手にくらべたらどういった感じのものか分かっているので落ち着いて走ろうと思っていました。初めはゆったりとしたペースで入り、後半頑張ろうと思っていましたが、後半思うように追いこめず後味の悪い走りでした。直人があれだけ頑張って走っていたのにもかかわらず、自分が納得のいく走りができなかったことが1番悔しかったです。せっかく自分を試すことができる絶好の機会を納得のいく走りができないのが自分に甘いのだと思います。 | ||
| 5区 | 田中大裕 | |
| 初めて走らせてもらう全国駅伝で5区の上りを走らせていただきました。直人の快走を見て、より頑張ろうと思って臨んだ3キロでしたが、ペースを思ったように刻むことができず、ラスト1キロではふんばりがきかず、だらだらとしたレースになってしまいました。なのでこの経験を生かし、これから先の生活や練習に打ちこめるよう頑張りたいと思います。 | ||
| 6区 | 逸見光隆 | |
| 一度でもこの駅伝を走れたことはとてもうれしいです。この大会の前に、呼吸が乱れたり,貧血になったりと、いろいろな問題をかかえていましたが、平澤先生や治療院の先生方のおかげでこの大会を走ることができて、本当によかったです。次は、名岐駅伝に出るために、残りの高校生活を気を引き締めてやっていきたいです。 | ||
| 7区 | 平澤孝明 | |
| 今年1番の大きな大会となった全国高校駅伝にアンカーとして出場させていただきました。みんなの頑張りが僕の所へ入賞圏内でタスキをもってきてくれたのですが、中間辺りからのペースアップについていけず、結局12位のゴールとなってしまいました。しかし、今回の大会で多くの事を学ぶ事ができたので、それをこれからに生かしていきたいと思います。 |